フロントとして想うこと4

安い企画は何のため?誰のため?

販促商品として自ら格安企画を打つ施設もあるでしょう。しかし、「今日も安い客が来たよ」「この料金で期待されても」と、お客様を蔑視するようなスタッフの声を聞いたことがあります…
これで良い接客が出来るのでしょうか?
本来、格安のキャンペーン商品とは【お試し価格】だと思います。オフ期に一度安く来てもらい、満足してもらうことで、次は正規の値段で来てもらう。
お客様から施設のサービスを試されている大事な機会にも関わらず、悪い印象を持たせてどうするのでしょうか。

(2011年7月発行 Itohかわら版より抜粋 文/伊藤部長)