フロントとして想うこと 201

施設と旅行サービス手配業者の関係性

宿泊施設さんが、我々 旅行サービス手配業者へ支払ってくれているお金は何の対価でしょうか?

ある宿泊団体の予約を請けていた中堅の旅行業者さんから、利用日1週間前になって「JTBのAユニット(団体企画)に変更したい」と申し出がありました。
JTB(Jネット)から執拗に連絡があり、「普通に手配している案件をうちの企画(Aユニット)に振り替えて欲しい。その分手数料を通常より上乗せします!」と懇願されたそうです。

これに似た事は最近よくあり、「一人あたり1500円を支給!」等もありました。
愚策とは思いますが、JTBさんも「売れなければ意味がない。次回からの仕入れが困難になる」と必死なのだと思います。

話を元に戻して、その中堅旅行業者さんと当該施設さんとは、宴会場の細かな指示なども含め何度もやり取りしていました。ところが施設側としては「JTBの企画を使うなら、Itohさんの成績にはなりません」とのこと…。

大手旅行業者の手数料率の高さを考えると気持ちも分かりますが、当社は皆様の【営業代行】をしている対価としてお金を頂いていると考えています。

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(2019年11月発行 Itohかわら版より抜粋 文/伊藤匡)

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